劇団公演案内

劇団翔龍(東京大衆演劇協会)

春川 ふじお

春川 ふじお

東京大衆演劇協会所属劇団

座長 春川 ふじお(はるかわ)
副座長 藤川 雷矢(ふじかわ らいや)

平成15年9月旗揚げの劇団。
平成17年10月の古町演芸場(新潟県)公演より、春川ふじお座長となり、
新しい劇団として再出発した。
俳優として円熟期を迎える春川ふじお座長を中心に成長株の藤川雷矢副座長
座長の長男・春川誉(ほまれ)や副座長の弟・藤川真矢などフレッシュな若手たちが更なる「劇団翔龍」の新カラーで魅了する。

章劇(東京大衆演劇協会)

澤村 蓮

澤村蓮

東京大衆演劇協会所属劇団

座長 澤村 蓮(さわむら れん)
後見 澤村 章太郎(さわむら しょうたろう)

澤村章太郎座長(現・後見)が平成12年旗揚げ。
平成27年10月より、澤村蓮が座長に昇進し一枚看板になる。
澤村蓮座長を中心に芸達者な澤村章太郎後見や特別出演の瀬川伸太郎
美月流星などが脇を固める。
古典から現代劇、喜劇、人情劇、剣劇、幅広い舞台で常に観客を楽しませる。
和気あいあいとした明るい雰囲気も魅力的な人気劇団。

公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日行田もさく座
〒361-0032埼玉県行田市佐間1456-1
048-555-2230
8月1日~8月29日昼の部石岡健康センター
〒315-0121 茨城県石岡市真家2633−3
0299-28-8160

劇団美鳳(東京大衆演劇協会)

紫鳳 友也

紫鳳友也

東京大衆演劇協会所属劇団

座長 紫鳳 友也(しほう ともや)
副座長 一城 悟(いちじょう さとる)

平成14年に座長就任した紫鳳友也を中心とする、お芝居・舞踊への
こだわりの演出・構成の特選狂言や特別舞踊ショーは必見。
紫鳳友也座長のクールで妖艶な女形はもちろん、立ち役も秀麗。
一城悟副座長が舞台に熱を加え、新しい劇団美鳳の姿を映し出す。
ベテランと若手も芸達者が多く、魅せる舞台を連日公演する。

公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日昼の部紀の国ぶらくり劇場
〒640-8033 和歌山県和歌山市本町2丁目11
073-424-8380
8月1日~8月29日昼の部島田蓬莱座
〒427-0053 静岡県島田市御仮屋町8788−1
0547-54-4733

劇団新(東京大衆演劇協会)

龍  新

龍  新

東京大衆演劇協会所属劇団

座長 龍  新(りゅう あらた)
若座長 龍  錦(りゅう にしき)
花形 小龍  優(こりゅう ゆう)

平成21年より、龍新が座長襲名をし、先代座長龍千明(現・指導後見 龍児)
の指導のもと、舞台芸能の実力を向上させ、トップクラスの座長に成長。
座長の弟でもある龍錦若座長(りゅうにしき)と妹の小龍優花形(こりゅうゆう)も
兄に負けじと舞台を務め、成長著しい。
時代をとらえたオリジナルのお芝居や舞踊ショーも見ごたえ十分。

公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日劇団荒城7月公演 川越湯遊ランドに参加
〒350-0043埼玉県川越市新富町1-9-1
049-226-2641
8月1日~8月29日昼の部篠原演芸場
〒114-0032東京都北区中十条2-17-6
03-3908-1874

劇団朱光(東京大衆演劇協会)

水葉 朱光

水葉朱光

東京大衆演劇協会所属劇団

座長 水葉 朱光(みずは しゅこう)
副座長 水廣 勇太(みずひろ ゆうた)
副座長 水城 舞坂錦(みずしろ まさき)

協会所属劇団で唯一の女性座長。
水葉朱光座長ならではの独特の感性は、お芝居と舞踊ショーを
魅力的な内容にしている。
特にお芝居を大事にし、日々稽古に励んでいる。
水廣勇太副座長、水城舞坂錦副座長の両名が舞台に
ダイナミックさと力強さを加える。
若手頭の水川龍之助を始め、令和元年7月に花形昇進した水咲鷹洋など
有望な若手も多く活躍している。

公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日昼の部つくば湯~ワールド
〒305-0063茨城県つくば市下原370-1
029-839-5555
8月1日~8月29日昼の部川越湯遊ランド
〒350-0043埼玉県川越市新富町1-9-1
049-226-2641

劇団駒三郎(東京大衆演劇協会)

南條 駒三郎

南條駒三郎

東京大衆演劇協会所属劇団

座長 南條 駒三郎(なんじょう こまさぶろう)
副座長 三好 辨太郎(みよし べんたろう)

南條駒三郎座長が平成16年旗揚げの劇団。
座長の豪快な立ち役、艶やかな女形は芝居・舞踊ともに魅力大。
三好辨太郎副座長も芸に磨きをかけ続け、実力派の俳優に成長。
南條友李愛花形の愛くるしい姿も見どころの一つ。
子役出演の演目も多数あり、幅の広い内容を公演している。
山口一見など個性豊かな人材が在籍

公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日昼の部ゆあみもさく座
〒342-0041 埼玉県吉川市保1-14-5
048-982-2647
8月1日~8月29日昼の部川崎大島劇場
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島2-16-1
044-222-8809

風美劇団(東京大衆演劇協会)

風美 涼太郎

風美涼太郎

東京大衆演劇協会所属劇団

座長 風美 涼太郎(かざみ りょうたろう)

常に全力で舞台に立つ姿は、爽快感と充実感を客席に与える。
力強さだけでなく、繊細さも持ち合わせた実力派の座長。
風美玄吉の体躯を生かした迫力の舞踊も特色の一つ。
風美翔蔵や澤村新之介など、脇を固める俳優も秀逸。
ベテラン・女優はもちろん、子役も在籍しており
幅広い客層・公演地で人気有り。

劇団美松(東京大衆演劇協会)

松川 小祐司・松川 翔也

劇団美松

東京大衆演劇協会所属劇団

座長 松川 小祐司(まつかわ こゆうじ)
副座長 大和 歩夢(やまと あゆむ)

演美座にルーツを持つ、歴史ある劇団。
平成26年1月より松川小祐司座長、大和歩夢花形(現・副座長)で活動。
平成29年6月より劇団名を新喜楽座から劇団美松へ改名。
古き良き外題を更に進化させ、驚きの演出などで楽しませてくれる松川小祐司座長と
外題に真っすぐ正面突破する、松川翔也座長が織り成す夢の舞台は見ごたえ抜群。
大和歩夢副座長の女形、旗丈司後見のいぶし銀なお芝居や舞踊などにより
舞台に更なる脚色を加える。

公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日浅草木馬館
〒111-0032東京都台東区浅草2-7-5
03-3842-0709
8月1日~8月29日昼の部ゆあみもさく座
〒342-0041 埼玉県吉川市保1-14-5
048-982-2647

一見劇団

一見好太郎・古都乃竜也

一見劇団

座長 一見 好太郎(ひとみ こうたろう)
座長 古都乃 竜也(ことの たつや)

初代・人見多佳雄と太夫元・紅葉子の三男が座長一見好太郎。
そして、末っ子が平成29年4月より座長に昇進した古都乃竜也。
かつては、九州・関西で活動をしていたが一見好太郎が座長となってからは
関東に拠点を移した。
篠原演芸場の正月公演を平成19年から平成29年までの間、11年連続で務める新記録を樹立。
常にファンを大切にする教えを守り、丁寧な送り出しなどにも定評がある。

公演予定場所連絡先
6月30日~7月29日昼の部山桜桃の湯
〒021-0041岩手県一関市赤荻字笹谷393-6
0191-33-1118
8月1日~8月29日昼の部つくば湯~ワールド
〒305-0063茨城県つくば市下原370-1
029-839-5555

劇団荒城

荒城 真吾・荒城 勘太郎

劇団荒城

座長 荒城 真吾(こうじょう しんご)
座長 荒城 勘太郎(こうじょう かんたろう)

劇団荒城は三代目座長荒城真吾、四代目座長荒城勘太郎、現在2枚看板で活動している歴史ある劇団。
劇団公演の完成度の高さは秀逸で古くから上演している演目はもちろん、
2人の座長を中心に、劇団独自の個性を交えた新作芝居も恒常的に上演している。
荒城勘太郎・荒城蘭太郎・荒城月太郎・荒城虎太郎の
4兄弟ダンスユニット【T4】公演も盛り上がりを見せている。
後見の荒城和也、姫川祐馬など実力派の座員も多く、総出演の舞台は圧巻。

公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日昼の部川越湯遊ランド
〒350-0043埼玉県川越市新富町1-9-1
049-226-2641
8月1日~8月29日昼の部篠原演芸場
〒114-0032東京都北区中十条2-17-6
03-3908-1874

橘小竜丸劇団

橘 小竜丸・橘 鈴丸

橘小竜丸劇団

座長 橘 小竜丸(たちばな こりゅうまる)
座長 橘 鈴丸(たちばな すずまる)

平成13年にディスコダンスの全国大会で優勝した経歴を持つ太夫元座長橘小竜丸により旗揚げ。
平成27(2015)年5月より、橘鈴丸が座長就任し、父娘が力を合わせ2枚看板として劇団を牽引している。
橘鈴丸座長の個性はまさに「度肝を抜かれる」に違わない。
若手中心の座員構成で、洋装を取り入れた斬新な舞踊ショーなど、
他にない魅力とパワー溢れる舞台で観客を魅了する。

公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日清水ヒカリ座
〒424-0816静岡県静岡市清水区真砂町4-3清水駅前銀座アーケード内
054-340-8766
山桜桃の湯
〒021-0041岩手県一関市赤荻字笹谷393-6
0191-33-1118

劇団暁

三咲 夏樹・三咲 春樹

劇団暁
座長 三咲 夏樹(みさき なつき)
座長 三咲 春樹(みさき はるき)
若座長 三咲 暁人(みさき あきと)

栃木県塩谷郡にある、船生かぶき村に拠点を持つ劇団。
拠点となる劇場は初代座長三咲てつや(現・責任者)が平成6年11月に
建設した「船生かぶき村」。
艶やかな女形が魅力の三咲夏樹座長、凛々しい立ち役が鯔背な三咲春樹座長の2枚看板で活動。
平成27年12月より、三咲暁人が若座長を襲名し、現状の体制となった。
若手が多く在籍し、それぞれが個性を発揮し三咲暁人若座長に負けじと
着実な成長を続ける。
三咲大樹花形の勇壮な舞踊なども劇団暁の舞台に無くてはならない。
公演予定場所連絡先
7月1日~7月29日昼の部四日市ユーユーカイカン
〒512-1212三重県四日市市智積町3359
059-326-1010
8月1日~8月29日昼の部船生かぶき村
〒329-2441栃木県塩谷郡塩谷町船生7575-4
0287-47-1061

劇団三ツ矢

三ツ矢 洋次郎

三ツ矢洋次郎
座長 三ツ矢 洋次郎(みつや ようじろう)

「粋で鯔背な」の表現が良く似合う三ツ矢洋次郎座長を中心にした劇団。
座長の弟である三ツ矢春馬が伸び盛りで、兄に負けじと舞台を務める。
父から続く劇団のカラーを踏襲しつつ、新しく、時代に合わせた脚色をする。
アットホームな雰囲気で、各公演地にて好評を得ている